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【テンコの漫画とか】

テンコの作品をまとめていきます。 ツイッターでは書ききれない補足を添えて。

漫画

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ほんとアルコール苦手なんですよね。
コーヒー好きなのでビールとか美味しいんですけど、ちょっと飲むと顔真っ赤になって吐いてしまうんですよ。缶チューハイ半分飲んでも吐きます。
アセトアルデヒドとかアセチルCoAとか化学も好きなので理解はしてるんですが、アルコールを体内に入れた時点でもうダメですね。分解する以前の問題です。

未だに鍛えれば飲めるようになるという方もいます。無理です。
居酒屋行くと基本的に飲み放題になりますし、僕だけ一切飲まないと申し訳なく思って「少しくらい飲めば?」と言ってくださるかたもいますが、一口でもキツイんですね。マジで毒飲んでるのと同じで少しでも飲むと吐き気がして動悸が激しく呼吸が荒くなり、インフルエンザにかかったような体調になります。両親ともにお酒苦手なのでDNAですね。

居酒屋はお酒がメインでご飯はおまけみたいなもので高いし、僕みたいな人間にとってはよく意味の分からない場所です。そのせいかごはんにも興味が無くて、キャットフードみたいに何か完全栄養食が確立されたらそれだけ食べていたいくらいです。

代わりなのか分かりませんが甘いものが大好きです。ケーキは一度にホールで食べれるくらい好きです。チョコレートケーキよりスタンダードなホイップが良いです。コーヒーと一緒だと無限に食べられそうです。

31-bikewing

とまぁ言ってますが別にバイクが羽とかはないです。

漫画の中のバイクは原付のCB50で、小回りが利いてサッと乗れるので近場へ体一つで用事がある時によく利用しています。一番利用頻度の高いバイクです。普段の買い物もだいたいこれです。
そして定期的にどこか壊れるのがこのCB50なので一番整備するのもCB50です。

もう一台バイクがありまして、それはYAMAHAのYZF-R25です。こちら250ccの中型キャンピング仕様なので大荷物を積めます。二人乗りもできるので遠くへ行ったり荷物が多いとき利用しています。変な改造沢山しているバイクはこちらのR25です。
参考に動画のリンク貼っておきます。


これは2018年の動画なので、あれから現在はまた進化しています。5台のマイコン組み込んでプログラム走らせてます。位置情報とか生体情報とか読み取らせたり車体情報や3台の車載カメラで画像認識させてデータをクラウドに上げたり、スマホに通知来るようになってたり…機能全部書いてたら長くなるので省略します。

バイクは正直純正が一番です。はじめは純正のままで乗るつもりでしたが、バイクにいたずらされたり盗まれたりしたらやだなーって思ってしまったのが全ての始まりです。

バイクが好きというより機械が好きなのでR25は電装系以外弄ってません。マフラーも静かな方が良いので純正です。純正の機能が一番最高の状態なんですよね。パーツ取り換えたりいじると開発者が魂かけて調整した全てのバランスが狂うので乗りづらくなる覚悟が必要です。改造してる人はそれでも自分の好きな形に変えたいとリスクを承知でやってます。

そういや最近のバイクはロービームだと片目しか光らないのでたまに親切な人から「片目切れてるよ」って教えていただくことがあります。やっぱ片目だと異常に見えて、両目光った方がしっくり来ますよね。

最後に、バイクは事故ったら危険度が車の比じゃないのでプロテクターはしっかり付けましょう。バイクが好きなら長く乗れるよう無理せず安全運転で。

したっけね~

30-bloodtype


意外な話かも知れませんが、自分の血液型を知らない人っているんです。生まれて直ぐはお母さんの血液が巡っている事から個人の血液型が判別できないんです。1歳~3歳頃になると大体決まってくるのですが、特別病院で検査もしませんしメリットは無く、デメリットも血液型占いできないくらいなのでわざわざ子供に負担をかけて血液型検査をする必要が無いのです。

ちなみに献血や輸血時には事故を防ぐためその場で必ず血液型を調べるので、医療的に血が必要な場合にも予め血液型を個人が知っておく必要もないです。もし自分がA型だと思い込んでて実はO型だったなんてのもよくある話なのでその場で検査します。

そういや血液型占いとか星座占いってみなさん好きですよね。あれ自分に該当する血液型や星座だけ見てる方多いのですが、どうせ見るなら1位から最下位まで全部見た方が面白いです。

全部見てみると必ずどれにも該当する当たり障りのない事を言っているのですが、占い師は人生相談とかよくする職業なのでモラル的な話や自己啓発的な話が多く、人によっては占い結果を見るとその日をポジティブに始められたりします。そういう面では割と好きなんですよね、占い。

自分のところだけ見ると自己啓発本の一章だけを読んでる感じですが、全ランクに目を通すと本の全体像というか、その占い師が言いたいことが見えてきます。道徳をメインに説いていたり、仕事での成功を重視していたり…占い師によって特異な自己啓発分野があるので、一度全体を見てみてください。面白いです。

27-kasa

小学生のころよくしましたね。傘ぐるぐるするやつ。

傘を回すと強い力がかかるので、一番弱い部分が折れます。知ってる方は壊した経験のある方だと思います。そうです、持ち手のスイッチ部分ですね。

一発で開く傘は昔「ジャンプ傘」と呼ばれていました。昔の傘はスイッチはただのロック機構で、バネがないので手動で開閉していたのでバネのある傘と区別をつける為ですね。今はもうバネ付きが普通になったのでみんな傘としか呼びません。ちょっと前の小説では「ジャンプ傘」「外套」など普通に出てくるので、私が小学生の時は特殊な傘だと思っていました。

ぐるぐるとは別に、「うぉりゃっ!」とバサッと風圧かけると傘がひっくり返りますよね。あれ骨が鉄のやつでやると基本的にぶっ壊れます。骨がファイバーだとひっくり返る力に耐えれるのであれやってる小学生の親御さんは…苦労してそうです。

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おかげさまでクラウドファンディング無事終了しまして、クリスタを導入できました!
今回の漫画もクリスタで描いたものです。今までアナログ原稿で感じていた限界が解放されていく感じがします。もちろん神のように上手い方ならばアナログデジタル関係なく描けるんですが、上手い人がデジタル原稿になると皆さん更に上手く新たな次元に突入しています。

デジタルとアナログの違いで大きいのは修正とレイヤーです。一度描いた線を無限に引き直せる事により頭の中で描いた線をそのまま表現できます。アナログだと修正に限度があり、修正する度劣化していきます。

そして、レイヤー。アナログ原稿で漫画を描いている方ならば常識かもしれませんが、アナログ原稿でもレイヤーはあります。そうです、原稿用紙を切ってのりで貼ったりするのです。印刷にもろ影響が出るので奥の手です。しかもレイヤー一個しか使えません。枚数重ねると紙による影が出来ます。

星野桂先生は、それを解決するために書いた原稿用紙をスキャンして透明フィルムへ印刷し、原稿用紙へ貼るという技を使ってレイヤー増やしてましたが、それも1~2枚が限度です。それをデジタルはほぼ無限です。

一枚目の「むてきだー!」の背景も木を描いて葉っぱ描いてベンチ描いて…などで背景だけでも十数レイヤー重ねています。それぞれ独自に編集書き直しできるので全体のバランスを見て微調整可能です。素晴らしいです。




以下、パロディについてオタク語りしています。

今回、ネタ自体が豪遊する。豪華!みたいなものですので、いつもより豪華に恐れ多くもレジェンド3作品のパロディを盛り込ませて頂きました。
最初はワンピース。第一話のロジャーの斬首シーンから麦わら帽子を受け取るシーン、そしてナミの「助けて…」「当たり前だ!!」など。あいちゃんの散切り頭はベルメールさんのアレです。
ワンピースはモノローグ演出沢山あるのですが、主に三種類使用しています。ロジャーの過去語りは白ヌキ線に塗りつぶし黒。メインストーリーでは黒の単純な線です。最近だと白ヌキ線でモノローグをよく語ります。今回はそのうち2種類を使いました。
あいちゃんの顔はナミとベルメールさんとルフィの四人の特徴を混ぜています。

次は賭博黙示録カイジ。カイジと班長の豪遊シーンです。「勝たなきゃ誰かの養分……」と「へたっぴさ……」は全く別のシーンから抜き取ってます。パロディはそうした方が面白いので。

最後はSLAM DUNK。「バスケがしたいです…」のシーンですが、あいちゃんの顔は同じ女性キャラのマネージャー彩子さんの顔をモデルに造形しています。刈り上げは安西先生の後頭部を参考にしています。三井の表情をさせた彩子ベースのあいちゃんを描いています。つまり最後のページのあの顔も四人のキャラを混ぜた絵という事です。

パロディって元ネタがあるから楽だろうみたいに思う方もいますが、パロディやった事あるとそれが真逆だと分かります。最低でもパロディ1作品につき4~5倍は大変です。オリジナルで描いた方がどれほど楽か……。それでも、大変だけど好きだからパロディをするのです。

元作品が好きでリスペクトしているからこそ、その味を殺さず自分の作品に少しだけ混ぜ込む。この自分と元作品と両方を生かしつつ別の作品へと変化させる作業が大変で、何でわざわざこんな大変な事してるんだろうって何度も思います。でも好きなんです。やりたいんです。


好きじゃない作品を話題の為だけにパロディすると「あ、この人は元作品別に好きでも何でもないのに話題性の為だけに承認欲求でやってるな」ってバレます。愛がないので雑になりますし辻褄が合わないからです。そう思われないよう元々のファンにも先生にも許していただけるよう最大限リスペクトを込めて描きます。

田中先生の名言をお借りすると、「お願いします!訴えないでください!」です。
お願いします!!漫画大好きです!!

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