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こちら、フロントタイヤがパンクしました。
空気を入れてみるとものすごい勢いで抜けていくので割と重症みたいです。なので今回はもうこの時点で新しいチューブとバンドを注文しました。タイヤは古いですが山は8割残ってるのでもう少し頑張ってもらいます。



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この長い棒一本でタイヤを支えています。抜きます。


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抜けました。簡単に外れます。下にダンボールを敷いてスポークを保護します。ワイヤー類もウェスを巻いておきます。



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油や泥などあらゆる汚れでベトベトなので、これから綺麗にします。



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そうこうしてる間に新品のチューブが届きました。撮るの忘れましたがバンドもあります。

送料込みで
チューブ¥777
バンド¥290

これだけで直します。
合計¥1067です。


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タイヤに取り付ける前にパンクテストです。空気を入れて水に付けると判ります。泡が出なけりゃOKです。



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タイヤを外します。レバーは最低3本欲しいところです。ブレーキディスクが曲がらない様下に木の角材を置いています。パワー。




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パンクしたチューブが出てきました。前のオーナーから中古で買ってから初の交換ですが、これ4回もパンクしてたみたいですね。パッチ修理されています。後輪が心配になる修理歴です。



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今回のパンクの原因が判明しました。根元です。漏れ具合からここかなとは思ってましたが、予想より酷いです。これは修理不可能なので新品のチューブと交換します。



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ちなみにこちらが新品チューブの根元です。全然違いますね。サビもなく綺麗です。



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バンドも確認します。ちぎれてました。しかも相当古いです。一緒に新品注文しといて良かった……。




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洗って綺麗にしたタイヤとスポーク、そしてスピードメーターギアボックスです。ギアには新しいグリスを詰め込んでおきます。ここは普段メンテナンスしない所なのでグリスが無くなりがちですが、グリスが無いと直ぐ壊れるのでこの際にメンテします。シールはそのままです。

タイヤの内側もワイヤーが飛び出ていか洗いながら確認します。

普通片方外すだけで良いのですが、全体洗浄・確認したかったので今回は丸ごと外しました。


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新品のバンドをつけます。スポークは内側にもやはりサビがありますね。年数考えると仕方なしです。チューブタイヤなのである程度は無視できます。





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新品のチューブ入れます。普通は先にバルブから入れます。軽く空気を入れておくとグニャっとしないので綺麗に入ります。



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はめこみます。この時チューブを噛まない様慎重に入れます。

お気付きでしょうか。いつのまにか部屋でタイヤ組んでいます。頭が悪い人は部屋の中でバイクをいじるものなのです。

 


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外に戻って可動部分にグリスを塗って組み上げていきます。



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最初の汚いドロドロと全然違います。新しいグリスの綺麗なドロドロです。このままズボッとハブ芯棒を入れます。



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貫通しました。ネジ山のグリスをパーツクリーナー染み込ませたウェスで拭き取って綺麗にします。ここが緩むと死んじゃうので油分は取り除きます。




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ナットを締めたらスナップピンを挿します。これでもしナットが緩んでも簡単には外れません。


後は空気を入れて試走すればOKですが、試走する時ズボン履き忘れてモモヒキで町内走り回った事は内緒です。

以上、ありがとうございました。😃

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