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【テンコの漫画とか】

テンコの作品をまとめていきます。 ツイッターでは書ききれない補足を添えて。

2019年12月

38-garake-

そうです、まだガラケー使ってます。安いんですよね。スマホってネットに繋がってるので便利なんですがバッテリーも減りやすく、通話しながら調べものできないので通話はガラケーに絞ってます。

しかし5Gの影響で今のガラケーも2022年にはもう使えなくなるので……このケータイとも時期お別れです。頑丈だし良いんですけどね。5Gのガラケー出してくれないんですかね。あまり需要無いと思いますが私は買いますよ。

ちなみに映ってるのはauです。アルバーノ・アファーレとかいうデザイナーズ携帯で、割とシンプルなオシャレケータイです。何もしなくても3日でバッテリー上がるほど使い込んで、先月頃バッテリー膨らんでもうダメになりました。今はもっと古いW52S使ってます。みなに笑われます。

町でガラケーユーザー見かけると「同士よ!」となるほど見かけなくなりました……古き良き文化、ガラケー。好きなんですけどねぇ……。

37-roofman



「屋鳴(やなり)」と呼ばれる怪異があります。
日本書紀にも記されている通り古くからある怪異で、日本では小鬼のような妖怪が家を走ったり揺すったりすると考えられています。ちなみに西洋では死者の霊によるポルターガイストとも呼ばれ、世界各地で発生している現象です。

この現象の原因は単純に寒暖差や湿度変化による軋みが原因なのですが、今回のアパートにおけるラップ音は配管によるものと推測されます。

アパートは上下水道や暖房の吸排気管が家中に張り巡らされているので、その管を伝って遠くの部屋の生活音が聞こえる事がよくあります。隣の部屋の音が上から聞こえたりするのは大抵この配管のせいと言われています。

あいちゃん家はキューブ状で、住人部屋が8つに区切られているのでどの部屋の音が四方から聞こえても不思議ではありません。本人は幽霊を信じているらしいので、音が聞こえるとギターを弾き歌を歌って音を相殺します。クラプトンが好きらしくLaylaをよく歌ってるそうです。

ポルターガイストと戦う為にバラードやブルースを演奏する意味は…良く分かりません。
そういう生き物です。

36-syujin



ボウズにしてから髪の毛切るのが面倒になってきました。かなり伸びてから一気に刈り上げるという手法を使っています。
最近バリカン買ったんですけど、よーし新しいバリカン届いたぞと開封してみるとパッケージに「髭剃り」と書いてありまして、まぁ髪の毛も切れなくはないその髭剃りで今は髪の毛を切っています。

冬のボウズは辛いです。風が吹いたら地獄です。
北海道は雪が降るので帽子を被っていない場合は直に頭皮に雪が積もります。その雪が短い髪の毛に刺さると通常よりも融解スピードが速いのでどんどん水になってビシャビシャになります。
そして帽子を被ると脱ぐ時髪の毛に刺さります。マジックテープみたいにグッッッと止まるんです。
そのお陰で突然帽子が脱げる様なことは起きないので良いんですけど……グッッって頭皮が引っ張られるのは妙な感覚です。

そんな感じで冬だけボウズにするまでの間隔が長くなります.

35-kusa&vesitable


サラダの事を草って言うんですよ。キャベツの千切りとか青物は総じて草。
ネギは調理前は草なんですけど、火を通すとネギになるようです。
ネギまとかネギだけ食べたりしてます。
偏食ではないんですが、その時自分が食べたくない野菜は草になるみたいです。自由な発想です。

ファミレスのハンバーグとかに野菜付いてくると「草あげる」ってこっちに寄せてきます。
草も食えよ。

そういや私は好き嫌い無いんですが、好き嫌いの無い人って嫌いなものが無い代わりに好きなものもないんですよね。
唯一苦手なのがアルコールなんで、好き嫌い聞かれたら「アルコール以外何でも」って答えてます。
大抵「贅沢だ」って言われますが、近年の研究だとお酒を飲める人もアルコールは飲まない方がガンになるリスクは低いそうです。
「酒は百薬の長」までは知ってても「されど万病の素」は広まってないですもんね。人の上に人を作らずみたいなものですね。

最後に、昔テレビでやってましたが肉ばっかり食べてると屁がくさくなるそうです。犬や猫はくさいんですよ。野菜をメインに食べるとそうでもないそうで、昔宇宙飛行士は狭い空間内で生活する為、臭い屁をこかないよう肉の摂取量を制限されてたとかいないとか…。
皆さんもバランスよく食べましょうね。

34-mandom


マンダムーそれは男の世界。

田中とは研究室で毎日寝泊まりしていたんですが、田中って学部も学科も全部違うんですよね。作中ではまだ触れてませんが、他学科の研究室に毎日寝泊まりしてついてに一緒に研究してたんですよ。彼は妖精のような存在でした。

自分の研究より、研究室を利用していかに快適に過ごすかを頑張っていたと思います。学校中から使えそうなもの集めて直して合体させて家電コレクションしてました。作中に描かれている家具家電はほぼ全て田中と2人でかき集めました。

この快適さは一度経験すると抜け出せないので、特に冬はアリジゴクのような吸引力を持っていました。バカが集まるとバトルドーム大会もしましたし、無線機使ったケイドロとかもやってました。本部設けて中継してみたり。これ描くと長いんですが、いずれ描きます。いったい何ページ使えばいいのか…。

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