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【テンコの漫画とか】

テンコの作品をまとめていきます。 ツイッターでは書ききれない補足を添えて。

2019年10月

30-bloodtype


意外な話かも知れませんが、自分の血液型を知らない人っているんです。生まれて直ぐはお母さんの血液が巡っている事から個人の血液型が判別できないんです。1歳~3歳頃になると大体決まってくるのですが、特別病院で検査もしませんしメリットは無く、デメリットも血液型占いできないくらいなのでわざわざ子供に負担をかけて血液型検査をする必要が無いのです。

ちなみに献血や輸血時には事故を防ぐためその場で必ず血液型を調べるので、医療的に血が必要な場合にも予め血液型を個人が知っておく必要もないです。もし自分がA型だと思い込んでて実はO型だったなんてのもよくある話なのでその場で検査します。

そういや血液型占いとか星座占いってみなさん好きですよね。あれ自分に該当する血液型や星座だけ見てる方多いのですが、どうせ見るなら1位から最下位まで全部見た方が面白いです。

全部見てみると必ずどれにも該当する当たり障りのない事を言っているのですが、占い師は人生相談とかよくする職業なのでモラル的な話や自己啓発的な話が多く、人によっては占い結果を見るとその日をポジティブに始められたりします。そういう面では割と好きなんですよね、占い。

自分のところだけ見ると自己啓発本の一章だけを読んでる感じですが、全ランクに目を通すと本の全体像というか、その占い師が言いたいことが見えてきます。道徳をメインに説いていたり、仕事での成功を重視していたり…占い師によって特異な自己啓発分野があるので、一度全体を見てみてください。面白いです。

27-kasa

小学生のころよくしましたね。傘ぐるぐるするやつ。

傘を回すと強い力がかかるので、一番弱い部分が折れます。知ってる方は壊した経験のある方だと思います。そうです、持ち手のスイッチ部分ですね。

一発で開く傘は昔「ジャンプ傘」と呼ばれていました。昔の傘はスイッチはただのロック機構で、バネがないので手動で開閉していたのでバネのある傘と区別をつける為ですね。今はもうバネ付きが普通になったのでみんな傘としか呼びません。ちょっと前の小説では「ジャンプ傘」「外套」など普通に出てくるので、私が小学生の時は特殊な傘だと思っていました。

ぐるぐるとは別に、「うぉりゃっ!」とバサッと風圧かけると傘がひっくり返りますよね。あれ骨が鉄のやつでやると基本的にぶっ壊れます。骨がファイバーだとひっくり返る力に耐えれるのであれやってる小学生の親御さんは…苦労してそうです。

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おかげさまでクラウドファンディング無事終了しまして、クリスタを導入できました!
今回の漫画もクリスタで描いたものです。今までアナログ原稿で感じていた限界が解放されていく感じがします。もちろん神のように上手い方ならばアナログデジタル関係なく描けるんですが、上手い人がデジタル原稿になると皆さん更に上手く新たな次元に突入しています。

デジタルとアナログの違いで大きいのは修正とレイヤーです。一度描いた線を無限に引き直せる事により頭の中で描いた線をそのまま表現できます。アナログだと修正に限度があり、修正する度劣化していきます。

そして、レイヤー。アナログ原稿で漫画を描いている方ならば常識かもしれませんが、アナログ原稿でもレイヤーはあります。そうです、原稿用紙を切ってのりで貼ったりするのです。印刷にもろ影響が出るので奥の手です。しかもレイヤー一個しか使えません。枚数重ねると紙による影が出来ます。

星野桂先生は、それを解決するために書いた原稿用紙をスキャンして透明フィルムへ印刷し、原稿用紙へ貼るという技を使ってレイヤー増やしてましたが、それも1~2枚が限度です。それをデジタルはほぼ無限です。

一枚目の「むてきだー!」の背景も木を描いて葉っぱ描いてベンチ描いて…などで背景だけでも十数レイヤー重ねています。それぞれ独自に編集書き直しできるので全体のバランスを見て微調整可能です。素晴らしいです。




以下、パロディについてオタク語りしています。

今回、ネタ自体が豪遊する。豪華!みたいなものですので、いつもより豪華に恐れ多くもレジェンド3作品のパロディを盛り込ませて頂きました。
最初はワンピース。第一話のロジャーの斬首シーンから麦わら帽子を受け取るシーン、そしてナミの「助けて…」「当たり前だ!!」など。あいちゃんの散切り頭はベルメールさんのアレです。
ワンピースはモノローグ演出沢山あるのですが、主に三種類使用しています。ロジャーの過去語りは白ヌキ線に塗りつぶし黒。メインストーリーでは黒の単純な線です。最近だと白ヌキ線でモノローグをよく語ります。今回はそのうち2種類を使いました。
あいちゃんの顔はナミとベルメールさんとルフィの四人の特徴を混ぜています。

次は賭博黙示録カイジ。カイジと班長の豪遊シーンです。「勝たなきゃ誰かの養分……」と「へたっぴさ……」は全く別のシーンから抜き取ってます。パロディはそうした方が面白いので。

最後はSLAM DUNK。「バスケがしたいです…」のシーンですが、あいちゃんの顔は同じ女性キャラのマネージャー彩子さんの顔をモデルに造形しています。刈り上げは安西先生の後頭部を参考にしています。三井の表情をさせた彩子ベースのあいちゃんを描いています。つまり最後のページのあの顔も四人のキャラを混ぜた絵という事です。

パロディって元ネタがあるから楽だろうみたいに思う方もいますが、パロディやった事あるとそれが真逆だと分かります。最低でもパロディ1作品につき4~5倍は大変です。オリジナルで描いた方がどれほど楽か……。それでも、大変だけど好きだからパロディをするのです。

元作品が好きでリスペクトしているからこそ、その味を殺さず自分の作品に少しだけ混ぜ込む。この自分と元作品と両方を生かしつつ別の作品へと変化させる作業が大変で、何でわざわざこんな大変な事してるんだろうって何度も思います。でも好きなんです。やりたいんです。


好きじゃない作品を話題の為だけにパロディすると「あ、この人は元作品別に好きでも何でもないのに話題性の為だけに承認欲求でやってるな」ってバレます。愛がないので雑になりますし辻褄が合わないからです。そう思われないよう元々のファンにも先生にも許していただけるよう最大限リスペクトを込めて描きます。

田中先生の名言をお借りすると、「お願いします!訴えないでください!」です。
お願いします!!漫画大好きです!!

26-mimikaki

耳かきってハマると抜け出せないんですけど、やりすぎも良くないですよね。
本来耳かきはしなくてもよい事と言われています。皮膚が弱いところなのでダメージを与えると菌が入って化膿するからですね。

耳かきが必要無い理由は、耳垢は自然と外に排出されるからだそうですが、その過程でかゆくなるのでみんな耳かきしたくなりますね。私もそうです。

結局かゆみを抑えられれば何でも良いんですが、綿棒だと押し込んでるみたいだしスプーン形した耳かき使っちゃいます。近年ははちみつ棒のような物もあって、面白いですよね。

お風呂上りにやる方もいますが、耳へのダメージが大きいのでやめた方が良いそうです。すいません。私もお風呂上りにやってしまうタイプの人間です……。

僕は竹の割りばしとか何か棒をよくデザインナイフで削ってやすりがけしてオリジナル耳かきを作ってました。素材としては竹が一番向いてます。

耳かきの事を話すと必ずと言っていいほど耳がかゆくなります。きっとこの文章を読んでいるあなたもそうでしょう。どうぞ耳かきをしてぐっすりお休みください。

25-sakecoll


コラーゲンもそうですが、食べたものは基本的に胃酸で溶かされた後、腸から成分を分解吸収されます
つまりコラーゲンを食べようが何を食べようが、食べたものがそのまま体内のコラーゲンになる訳ではなく、普通に栄養として吸収されます。

「でもコラーゲン食べたらコラーゲン生成されやすくなるでしょ?」と思うかもしれませんが、そんな事無いみたいですね。
「でも翌日本当に肌の調子が良くなった」これはマジであるそうです。
なぜなら、一説によるとコラーゲンは油分に変換される割合が多めだとかで、翌日顔に油が乗るからですね。
油分が多いと肌がしっとり感じます。

歳をとると油分の生成が減るのでそういう意味では実感できると思いますが、この油分がやっかいです。肌に詳しい方なら直ぐに理解できると思いますが、若い人はむしろ生成されやすいタイプの油分は避けた方が良いのではないでしょうか。ニキビや様々な肌トラブルの原因になります。

結局は普通に健康的な食事が一番という事ですね。
現代科学ではあえてコラーゲンを摂取する意味は非常に少ないと結論付けられています。

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