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【テンコの漫画とか】

テンコの作品をまとめていきます。 ツイッターでは書ききれない補足を添えて。

2019年09月

16-daruma

北海道の冬は寒いのでストーブ焚いても部屋の中は温まりません。はじめは毛布を抱えるんですが、やがて布団に代わり、最終的には服に全部入ります。ダルマの完成です。

この状態になると一歩も動きたくないというか、少しでも動くとスキマから冷気が入るのでテレビを見ている時はチャンネル変えてくれが始まります。他にも飲み物取ってくれとか。相手は動けないのでこっちのもんです。やりたい放題です。

15-pachinco
どっちかというと田中くんはスロット打ちらしいです。最近はゲーセン通いですが、一時期ずっとスロット打ってました。

これは新年あけまして1日のお話で、新年一発目や新装開店などイベント日のパチンコ屋は開店前に長蛇の列ができるので並んでいる人に整理券を配ります。大晦日も何も関係ありません。ギャンブラーは365日パチンコ打ちます。台によって今日の勝ち負けが決まるといっても過言ではないそうなので、夜明け前から並んで妙な連帯感の中安い強いワンカップ飲んでベロベロになりながら席に座って打ちます。
昔のパチンコ屋整理券はみんな紙製だったらしく、食う人がたまにいます。最近はラミネート加工されている店が多いとか。

僕は漫画を描くという人生かけたギャンブルをしてるので、他のギャンブルに手を出す事はないと思います。漫画を描いている人は大抵頭がおかしいです。変人ほど面白い話を描くので常識人の僕としては悔しいところでもあります。

14-gameboy

ゲームボーイ発売当時、ROM(Read Only Memory)というつまりSDカードのような記憶媒体はありました。(慣例として記憶領域をROMと呼称するのでこの場合は読み書き可能なものを指します。本当に読み込みのみ書き込み不可なROMにはゲーム本体のデータが入っています。とてもややこしいです)記憶媒体は他にも磁気記憶のフロッピーやHDDはありましたが、大型大電力なのでまぁ普通に考えるとゲームのセーブデータはROMに記憶させたいところです。

ここで問題だったのはROMが当時非常に高価であったという事です。子供用おもちゃであるゲーム機ソフトに一万円以上支払うことは現実的ではないので、苦肉の策としてROMではなくRAM(Random Access Memory)を使うことにしました。

RAMの特性として重要なのは「通電している間のみ記憶状態を維持可能」というところです。つまりゲームボーイからソフトを抜く、もしくはゲームボーイの電池を取り換えるとその瞬間一時的にでも電力は失われ、セーブデータも飛んでしまう事になります。これを維持するためにソフトに組み込まれたのがボタン電池です。セーブデータを維持する為だけならば僅かな電力で良いので数年は持つ計算です。そのうちにゲームはクリアできるし、ボタン電池が寿命を迎える頃には子供は大きくなって次のゲームを遊んでいる筈なので任天堂はこれでGOサインを出しました。

そしてゲームボーイソフトが発売されてから数年後、うちの妹の様に「懐かしいなぁ」なんてゲームボーイを取り出した日に悲劇が起こります。セーブデータが無くなっている。
まぁそんなこともあるかとそのままプレイする方が大半でしょう。そして良いところまで進めて、また後でやろうとセーブ。再起動したらさっきセーブしたデータが無い。そうです。記憶保持の為の電池が切れているからなのです。しかしそんな事は誰も知りません。ソフトは特殊なドライバーでしか中身を空けられませんし、中に電池が入ってるなんて誰も知らないのです。

たしかアドバンス辺りからはROMの価格が下がってROMに切り替わっていったと記憶しています。

こうして「壊れた」として処分されたソフトはいったいどれほどあったでしょうか。中古屋に売られることもあったでしょう。うちの妹は違いました。「壊れたら兄ちゃんに丸投げすれば直って戻ってくる」まんまと修理させられました。

ちなみにボタン電池はスポット溶接されているので、剥がすのも新しい電池を付けなおすのも割と面倒です。特殊ドライバーも半田ごても必要ですし、全国の妹は工学部のお兄ちゃんやお父さんにお願いしましょう。

13-nodonulll

なんでか分からないんですが、これできないらしく、代わりにやってあげたらオエッってしてました。
思いっきりプッシュしたのが悪かったのか何なのか…。

12-supernatural

変態の極みだと思った。

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