ーーーーーーーーーーーーーーー

【テンコの漫画とか】

テンコの作品をまとめていきます。 ツイッターでは書ききれない補足を添えて。

2019年09月

130-夏目について_001
130-夏目について_002

猫についての質問が最近多めでして、そういえば夏目の事ほとんど漫画にしてなかったなと気づきました。品種はキジトラメインの雑種です。

今までエサは一日二回に分けて与えてましたが、最近はテキトーに食っちゃ寝するので分ける必要も無くなり、一日分エサ皿ドンと置いておけば自分のペースで食べます。翌日まで残ってる事の方が多く、エサの臭いが部屋に充満するので今後どうするか考えています。

友人が家に来た際にも猫くさいと言われ、トイレも掃除してるし洗濯もちゃんとしてるのに何故かなと思ったらエサの臭いでした。必要な分与えた方が良いんでしょうかね。マイペースに食べれるから好きなように食べさせたいとも思いますが。

エサ量は体重から計算するのですが、マイペースになってから食べる量が少し減りました。
よく観察するとどうやら食べる事を忘れているっぽいです。エサの前を通った時だけ、ふと思い出して食べます。エサの近くに行かない場合なかなか食べません。エサを嫌ってるとか食べるのが苦痛みたいな事は無さそうなのでそのままです。

ちなみに、ちゅ~るは物凄い食いつきます。アレ何か凄いもの入ってるんじゃないかと思ってしまう程食いつきます。何なんでしょうかねアレ。
最近は犬用とかもあるみたいです。

こちらの漫画もクラウドファンディングによって支援頂いた道具で描きました。
ありがとうございます!

23-helloween


ハロウィンもそうですが、クリスマスも同様ですね。本番は夜の値引きセールです。
翌日まで賞味期限が残ってるものは少ないのですが、ハロウィンはかぼちゃ製品なので割と残ってること多いです。
クリスマスに比べると製品自体の種類は圧倒的に少ないですけども…。

日本ではハロウィンはあまりなじみがないもので、ただの訳の分からないお祭りとして毎年騒ぐ人が問題になってますね。クリスマスのように恋人と過ごすみたいな目的が明確に掲げられてないと、頭のゆるい方々は何をしてよいのか分からず方向性も無く陸に上がった魚のようにただもがきます。

猫もそうですが、何かをしたいが何をしてよいか分からないときは部屋の中をぐるぐる回ったり、壁にとびかかったり色々しますが、明確におもちゃという目標を与えてやるとそれで最大限遊びます。

昔の大工仕事はある意味そういった人々に目標と仕事を与え優秀な職人が育った良いシステムでした。友人のに親方から色々そういったお話をよく聞きます。


話は戻りますが、このセールにかけつける犬のような妹の性格は母に似たものと思います。母は節約やりくりが異常に上手いのでそれに付き合っていた妹はしらずしらずのうちに英才教育を受けていたみたいなものでしょうか。将来どうなってしまうのでしょう。
最近は趣味の手芸で作ったがま口財布をネットで売りまくって量産しているそうですが、兄ちゃんには写真しかくれません。


ラジオに出て喋ったりCMに出てみたり手芸品を売りさばいたり、いったい何屋さんなのか分かりませんが行動する前にその筋の本を沢山読んで基礎をしっかり学んでからチャレンジする様子は尊敬できますし、そのせいか割と打率高く成功しているし、見ていて面白いです。彼女はすごいです。

22-cheesman


セコマの肉まんは新種が出るたび全種類制覇してました。

これ単純に奪われた訳ではなく、自分の方の中身食べて満足したら「あげる」って渡してくるんです。つまり何か中に入っていた形跡のある総菜パンを僕はただモソモソ食べることになるんです。焼きそばを抜いた焼きそばパンみたいな感じです。小さなお子さんがいるご家庭の方は分かると思いますが、子供ってよくこんな事しますよね。悪気とかは無いんですね、きっと。

この子の場合は”ここまではやっても許される”という線引きが上手いので、傍若無人な振舞いをしているように見えて、少しでも相手の反応に違和感があったら「やっぱやめた」ってなります。世渡り上手という感じでしょうか。

うちの妹も同じ感じです。多分妹のせいで小さい頃からこういう相手との対応に慣れてしまい、引力のように寄せ付けるんですね、同じタイプの人間を。

いともたやすく行われるえげつない行為です。

21-nikuman

最近見なくなったセコマの肉まん。色々種類がありました。蒸気で蒸してたので定期的に水を入れないといけないんですよね。そして皮が蒸気でびちょびちょに崩れるので一度入れたら数時間で廃棄しなければいけない。寒い日の深夜が一番おいしかったですね。

肉まんの他にもフランクフルトもカウンターでやってました。今はホットシェフに切り替わりましたね。割と肉汁多めの良い感じのお肉だったんですよあれ。
祭りの出店の魚肉みたいな安いやつじゃなく。あの円筒状の保温加温什器、ガラスは海外製でめちゃくちゃ高いので定期的な洗浄の時、割らないよう神経遣いました。怖かった…。

IMG_1022
こちらHONDAのCB50。1976年製のおじいちゃんバイクです。
小回りもきいて軽くて速いめちゃくちゃ便利なバイクです。公式にHONDAが「ベンリィ」という名前も付けてます。マジです。
エンジンはカブと同系統なので強いです。ちょっとやそっとじゃ壊れません。
ガソリン抜いて83kgしかないので軽いです。
リッター85km走るエコな乗り物です。
純正でメーター90kmまで振ってあります。タコメーターは13000rpmまで回ります。4スト50cc単気筒です。
経年劣化しても普通に平地で80キロくらいは出るんじゃないでしょうか。危ないので出さないですが。
5速のスポーツ走行用らしいです。


その短距離買い物に頻繁に使用しているCB50のウインカーが不調になりました。


左は接触が悪く、右は入れても直ぐセンターに戻るのでずっとウインカーを抑えてないと光らない状態でした。



IMG_0873
IMG_0875
こちらウインカーボックス空けた状態。
この時点で内部の動きがおかしい事に気付きます。



IMG_0879
原因はこの白い樹脂パーツ。
突起部分も削れていますし、裏のレール溝も変に削れ歪んでいます。



IMG_0876
こちら裏。どちらも単純な摩耗です。1976年のバイクなのでどうしようもない部分です。当然の摩耗です。むしろ他が壊れてないのが凄い。
そして




IMG_0877
今回は、プラスチックの中でも似たような固い素材の歯ブラシの持ち手の部分を使います。削れているのがお判りでしょうか。半田ごてで溶かして削り取った部分です。少量で十分です。そしてこれを





IMG_0878
はい。直りました。
盛るのではなく、素材同士を半田ごてで溶かしあって溶接します。そうすると接着剤で付けたより遥かに強いです。反対の突起部分も溶接しましたが、写真撮るの忘れました。
溝が正しく刻まれていれば良いのです。





IMG_0884
グリスを塗って元通り組み込みます。もちろん端子も磨いて汚れも全部落としてます。





IMG_0885
反対側もバラして綺麗にしました。ネジの下にヘッドライトのハイ/ロースイッチがあります。
そのスイッチも取り出して磨いてグリスアップして元に戻しました。
そしてこの上に





IMG_0886
ホーンスイッチが入ります。磨きました。形も少し歪んでいたので修正してあります。




IMG_0888
スイッチ全部組み込んだところです。キレイになりました。この時点でスイッチ類の動作を全て確認しています。






IMG_0890
カバー付けました。これで完了です。
慣れてると一時間かからないと思います。初めて分解した部分ですが30分くらいで終わりました。

プラスチックに関しては、ダイオキシンに注意してください。そう考えると推奨するようなものではないですね。
バイク屋さんに持っていってもこんな事しないので新しい中古部品と交換することになると思います。1976年のバイクですから新品内部部品はもう無いんじゃないでしょうか。頻繁に交換する消耗品でもないので。
ウインカーボックスは安いOEMや汎用品出てるので、純正の見た目にこだわらないのであればそれを買って交換するのが一番良いと思います。

こんな感じで壊れかけたら完全に壊れる前に直して乗っています。
このバイクは15キロくらいでのんびりエンジン音聞きながら走りたいです。周囲に車がいない田舎道路でしかできませんが……。

↑このページのトップヘ