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【テンコの漫画とか】

テンコの作品をまとめていきます。 ツイッターでは書ききれない補足を添えて。

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トイレがひとつなので幼い頃はよく取り合いになってました。



シャイニングって名作ですけど実際に見たのはかなり遅かったです。
バックトゥザフューチャーが好きなので、共通の車両を使っているブレードランナーが気になって観てみたら面白く、更にブレードランナー調べてたらシャイニングのフィルムを使ってると聞いて観たって感じです。
割とこういう「関連物を漁る」ような変な映画の観方をします。

ホラー系はネタバレを避けるためあまり下調べしないんですが、そのせいで超能力が出てきた時は混乱しました。


ちなみに漫画とか描き始めたころはSFや重いホラー系のものを描いていたんですが、ある先生の名言で「苦手な物を描け」との事で今の軽いアホな漫画をたくさん描くようになりました。苦手克服のリハビリみたいなものです。

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インチキ後輩占い師。

つけペンで描いてフォトショに取り込んでトーン(ただのグレー)を塗ってます。
この時は全部白黒なのもなんかなーと思ったのでなんとなく頬に紅入れてますが、話数か進むとそれが無くなります。なぜかというとシリーズとしてまとめたときに統一感が無かったのと、ファイル処理する時カラー原稿とモノクロ原稿が混じってたのが目について気になったからです。

この最後のセリフ「シンプルに~」ってのは千鳥が好きだから「シンプル」ってフレーズを入れたかったんです。



後輪もパンクしましたぁ


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前回同様チューブとリムバンドをポチります。
CB50は前輪サイズは2.50-17なんですが、後輪は2.75-17なので後輪の方がちょっと太いです。



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届いた新品チューブは、初期不良が無いか一応チェックします。おっけです。




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オプションのセンタースタンドが付いてる車両なので楽です。まず後輪を上げます。



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チェーンの張り具合を調整してるナットです。共締めしているので、細いスパナで緩めます。





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緩め終わったら、ハブ芯棒が取れないようにしてるナットピンを外します。



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両側からスパナをかけて緩めていきます。
ただの棒なので片側だけ回すとナットごと延々と空回りするからです。
ちなみに手前のやつはスパナではありません。

超パワーかけても頑丈ラチェットスパナです(正式名称忘れました)






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ちなみに、芯を抜く前にサスペンションを外します。
なぜなら、サスペンションかかかっていると丁度マフラーとハブ芯棒が干渉してしまうからです。
(右から入ってたから先にサスペンションを外しましたが、左から入れていたら干渉しません)




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サスペンションの上のナットも外します。




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とれた!!!!!!!!!



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ボンっと落ちます。






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チェーンの張りを調整してる部品を取ります。




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芯を抜いていきます。



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とれた!!!!!!!



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フレームから外れたタイヤ。



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ブレーキ系外すの忘れていました。
ナットを緩めます。




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とれました。





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これが後輪です。



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ベアリングもそろそろ下手ってきている感ありますが、続投してもらいます。




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!!???

ナットを緩めたら空気を入れるバルブが斜めだぞ!?
(パンク後の空転でズレた可能性はありますが、元々ズレていたのかも……)



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虫ゴムを外す工具です。
虫ゴムとはタイヤの空気を逃がさない弁です。
バイクは自転車と違って車と同じ虫ゴムを使っています、




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取れました。中央の細長い金属が虫ゴムです。
ぱっと見異常ありません。





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あああああああ!!!!!!!

ここで最悪の事態に気付きます。

後輪は正しくは2.75-17サイズなんですが、前のオーナーは前輪と同じ安い2.50-17使ってる!!!!

安いからって……お願いしますよ正規のサイズ履かせましょうよ……。ショックです。




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サイズが違うからなのかめちゃくちゃ固くてなかなか外れません。
正直に言うと、外れなさすぎてサイズを確認したら違うサイズが入っていたことに気付きました。

タイヤも注文しなければならなくなりました。
なのでタイヤを完全にホイールから外します。




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はああああああ!!!!?????
ガムテープじゃあああああ!!!!!!


前のオーナーは倹約家なようで、リムバンドをなんとガムテープぐるぐる巻きにしていたようです……。

リムバンドはチューブに傷が付かないように保護する物なので正直つける時はなんでも良いんですが、問題は今回のように外す時です。

ガムテープなどはゴムのバンドと違ってネチョネチョしたりボロボロになったりしてもう、最悪です。





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テープを外します。悲しい作業です。




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数日後、正しいサイズの新品タイヤが届きました。




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見づらいですが、2.75-17サイズです。



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このパターンは、はめる向きなど無いはずですがちゃんと指示があります。

タイヤの溝は走行中の路面の水を弾いてちゃんとグリップする様に彫ってありますが、水の流れを計算して彫ってあるタイヤは回転方向が決まっているのです。
原付などの速度出さないタイヤパターンは基本的に回転方向関係無いパターンです。



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ネコチャン!!!!!!
暑くて机の下に落ちてました。



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回転方向を正しく確認しながらタイヤをはめます。




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チューブを入れます。前回同様ねじれ防止の為に少しだけ空気を入れておきます。




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今回のリムバンドは正規のゴムバンドです。
ゴムバンドの方がパンクリスクは減ります。

バンドを位置がちゃんと中央に来るようにセットします。ここで雑にやると走行中にパンクの原因になります。




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2.75-17はすんなり入ります。






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太いです。
ちなみに速度計は前輪から計算してるので、後輪のサイズが変わってもスピードメーターに問題はありません。

前輪のサイズを変えるとスピードメーターもタイヤサイズに合わせたものに変えなければならないので、カスタムする人はほんと大変ですごいです。





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逆の手順でチャチャっと組んでいきます。




チェーンをビョンビョンして遊んでいます。





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これはチェーンの張り具合を調整してるところです。
一個上と違う所は、タイヤがちゃんと地面に接地している所です。設置した状態で張り調整しないと、段差で跳ねた時チェーンが切れます。

チェーンをビョンビョンしながら振れ幅を調整します。
ヨシ!!!!!





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チェーン調整が完了したのでハブ芯棒のナットを締めて、状態を固定します。




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ちゃんとピンも挿して事故が起きないようにします。




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芯棒が固定されたら共締めしてアジャスターも固定します。芯棒を先に固定しないと微妙にズレるんですよね。






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ヨシ!!!!!!





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これはブレーキの調整をしています。
このナットを締めることで、どれだけブレーキペダルを踏めばタイヤが止まるのか微調整できます。

ドラムブレーキなのでガッツリ効きます。





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ブレーキの調整と併せてブレーキランプの調整をします。
このプラスチックのナットの位置でブレーキスイッチの場所が変わります。それによってどれだけブレーキペダルを踏めばブレーキランプが点くのかを調整できます。
ブレーキが効く一瞬前くらいにしておきます。

後続車に「私止まる動作するよー」などの意思表示をする為に、ブレーキが効くちょっと前にします。そいするとブレーキを効かせなくてもブレーキランプだけを点滅させるなんてことも可能です。この方が安全で後続車に親切です。






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そんなこんなで完成しました✨


色々ありましたが、新しい太いタイヤは良いです。
お疲れ様でした😃








それと、新作ラインスタンプ出ました。
冒頭の写真は作成中の画面です。

「ちょっぴりやさぐれひよこ」

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