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【テンコの漫画とか】

テンコの作品をまとめていきます。 ツイッターでは書ききれない補足を添えて。

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マンダムーそれは男の世界。

田中とは研究室で毎日寝泊まりしていたんですが、田中って学部も学科も全部違うんですよね。作中ではまだ触れてませんが、他学科の研究室に毎日寝泊まりしてついてに一緒に研究してたんですよ。彼は妖精のような存在でした。

自分の研究より、研究室を利用していかに快適に過ごすかを頑張っていたと思います。学校中から使えそうなもの集めて直して合体させて家電コレクションしてました。作中に描かれている家具家電はほぼ全て田中と2人でかき集めました。

この快適さは一度経験すると抜け出せないので、特に冬はアリジゴクのような吸引力を持っていました。バカが集まるとバトルドーム大会もしましたし、無線機使ったケイドロとかもやってました。本部設けて中継してみたり。これ描くと長いんですが、いずれ描きます。いったい何ページ使えばいいのか…。

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面白いですよね、軽石の町って趣味。良い趣味だと思います。

近所の山に登っては良い形の軽石を集めてきて町を作ってるそうです。絵具は小学校で使ってた水彩。
自分が親なら微笑ましくなる光景です。ご両親の育て方が良かったのでしょうか。

洋楽もやたら詳しくてびっくりしました。FMラジオのヘビーリスタナーだそうで。ラジオ好きは結構音楽詳しい人多いですよね。あいちゃんはその部類みたいです。(いずれ漫画にするかもしれません)
ちなみに僕はアルピーのANNとか深夜の馬鹿力とかばっか聞いてたのでお笑い系ラジオリスナーです。

アルピーのANNは今でも最高傑作だと思っています。これ見てる方で知ってる人いるのか分かりませんが、エドモンド本田とか火星ニーとか色々思い出が多すぎます。
深夜の馬鹿力は何といっても100円の宇宙でしょうか。マジで誰にも伝わらないマニアックな話です。



話を戻しますが、女子力を気にしている女性ってそもそも人間として魅力的な方が多い印象です。自分と周囲の関係性を良くしようと動いた結果、女子力を身に着けたいと思ったのかもしれません。そうであればそのプロセスそのものが魅力なので、女子力という曖昧なもの自体は個人の魅力に直結しないと思っています。

例えば料理できる人は「料理しようと努力を積み重ねた事」が魅力な訳で、それが女性だろうが男性だろうが関係無いので女性だけ「女子力」とカテゴリ分けする意味も無いのではないでしょうか。

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田中のクッキングシリーズです。

シーフード系は「ミルクシーフード」ってのが出てるくらいちゃんと美味しいんですが、他の味はあまりお勧めしません。というか好き嫌いが分かれます。私は苦手でした。
漫画を読んだ方からも「シーフードがベスト」ってコメント多かったのでやはりシーフードが最適なんですね。

最後のセリフの「ホンマや」はもちろんさんまさんです。お笑い大好きなんです。

さんまさんの芸って長年ずっと同じスタイルのままアップデートしていてずーっと面白いですよね。昔のさんまさんが喋ってるバラエティーのテレビ映像見ても、見た目が若くなってるだけで現代でも通用するクオリティで喋ってるので腰ぬかします。テレビ的にテンポの良いコミカルな喋りの究極系なんでしょうね。たまに恐ろしくなります。

ダウンタウンさんもそうですよね。漫才でお笑いの常識をひっくり返しましたが、その後それ以上にコントで活躍して…好きな話は話すと長くなるので割愛します。

お笑いにおける一種の特異点の様な存在が一気に現れた時代なんでしょうか。

話は逸れますが漫画の勉強をするにあたって自分が腹から笑った漫才やコントのビデオを繰り返し見たり、文字に書き起こしたりはよくしてました。そのせいでセリフほぼ覚えてしまったネタも割とあります。

芸人さんには尊敬しかありません。
いつもありがとうございます。

ちなみに、最近の推しはザコシショウさんです。

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